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整髪料の正しい使い方

先日、ヘアワックスについての記事を書きましたが、今回はその正しい使い方について簡単に説明したいと思います。

今回は特に重要だと考える2つのポイントをご紹介します。

まず、整髪料を使う時にもっとも重要な事は、

"付ける前に必ず頭髪をリセットする。"

です。

リセットとは、髪の毛を一度水で濡らす。ということです。

私はシャワーを使って一度完全に髪の毛を濡らしています。シャンプーは使いません。

朝シャンプーは薄毛のもとだと言われているからです。(定かではありませんが、1日に2度もシャンプーすることは、頭皮に対して良いこととは思えません。)

霧吹きなどを用いて濡らすのも良いでしょう。

寝癖のある髪に対してワックスは使わない!寝癖にワックスは勝てません。笑

この時、タオルドライ(タオルで水気を取る事)の状態で整髪料を付け、自然乾燥をさせることでパーマを生かすことができま

す。

パーマをしっかり出したいときは、ワックスやムースを付けて完全に自然乾燥させます。

ほどほどに出したい時は、自然乾燥の時間を減らし、後はドライヤーを使って乾かします。

自然乾燥が長ければ長いほど強いパーマが表現できます。(大抵は、髪が乾いてからもう一度ワックスをつけて整えます。)

パーマスタイルでない場合は、髪を濡らしたた後に、タオルドライ、ドライヤー、と髪を完全に乾かします。

髪の毛は濡れて乾くときに癖がつくので、ドライヤーを使う時には、前髪の流す方向や、トップの立ち上がり、ハネなどを意識

して乾かすと良いでしょう。

それから整髪料を使用してください。この"頭髪のリセット"はひじょーーーーーーーに大切です。

そして2つ目は、

"整髪料を手のひらで十分に伸ばし、髪全体にしっかりなじませる"


です。

最初から髪型を作ろうとしてもだめです。まずはバサバサッ、っと髪全体にワックスをなじませて下さい。

この"バサバサッ"が意外に重要です。笑

全体になじんでから、髪型を整えます。

基本的には、バック→サイド→トップ→前髪の順番で付けます。

前髪は、最後に髪を撫でる程度でも良いでしょう。(髪型や、仕上げ方によりますが・・。)

また、一度に手に取る量は、一般的に10円玉~500円玉の大きさ程度だと言われています。

髪の毛の量や髪型によりますが、2~3回に分けて付けると良いでしょう。

私は現在ミディアムヘアーですが、バック→サイド→トップ→前髪の作業を2回ほど行っています。

ここの段階では髪型はめちゃくちゃです。それだけまんべんなくなじませて下さい。

この作業が上手になると、本当に後は簡単です。自分の思う髪型に整えるだけ。

ここまで上記の二つをしっかり守れていれば、驚くほど簡単にセットできますよ!

後は、スプレーを使うもよしです。これもなるべく遠くから全体にいきわたるように。

もちろん、髪を濡らし始めてから、セットが終わるまで、それなりに時間はかかります。

ですが、以前も書きましたが、男性にとって髪型はかなり重要です!

女の子が一生懸命化粧をしている分、男はここで手を抜いてはいけませんよーー。

いつもより15分くらい早起きして、試してみてください。





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[ 2012/05/28 22:19 ] 美容 整髪料 | TB(0) | CM(0)

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