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柄物は一つまで(初級編)

柄物などの目立つ物はコーディネートの主役となります。主役が大勢いても、コーディネートは成り立ちません。

その主役を他のアイテムでどう生かすかがコーディネートする上でのポイントとなります。

よくチェックのズボンにボーダーのシャツを着ていたり、チェックのシャツにさらにチェックのマフラーをしている人を見かけますが

これはNGです。柄×柄ではゴチャゴチャしすぎてしまい、全体がまとまりません。

柄物を使うときは、ほかのアイテムはなるべく無地を選ぶことで、その主役(柄物)が映えます。そして、全体が自然とまとま

るのです。

先ほど、柄×柄はゴチャゴチャしすぎる、と言いましたが、全体が地味過ぎても良くはありません。

ここで、柄物を使わないときは、どうしたらよいか。を考えます。

一つ目の方法は、"アクセサリーを取り入れる"です。

ネックレスや、ブレスレット、時計、ストールなどでも良いでしょう。

そして、二つ目の方法は、"ワンポイントのある服を取り入れる"です。

ここで言うワンポイントとは、ブランドのロゴやTシャツなどの絵柄の事を指します。

ポロシャツであれば、定番のラコステ(ワニのマークのブランド)やラルフローレンのロゴが胸元にワンポイントであるだけで

印象はかなり変わってきます。

最後に、"レイヤード(重ね着)をする"です。

Tシャツ1枚では何か物足りない、ポロシャツだけでは何か物足りない、という時にタンクトップやロンTなどのインナーが大活

躍します。レイヤード(重ね着)をする時に大切なのが、インナーの丈が、その上に着ている服の丈より長いということです。

外から見えなければレイヤード(重ね着)の意味がほとんどなくなってしまいます。ですから、タンクトップなどのインナーは

大きめ(長め)のものを買っておいた方がよいでしょう。

私自身も、このテクニックは年中取り入れています。レイヤード(重ね着)用のタンクトップだけで20着は持っています。




文章を書くって難しい・・・ボソッ・・・







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[ 2012/05/26 21:57 ] ファッション 初級編 | TB(0) | CM(0)

ファッションの基本(初級編)

まず何から解説していこうか非常に悩んだのですが、私が考えるファッションにおける2大要素を説明したいと思います。

一つ目は"サイジング"です。

ここで言うサイジングとは、服の大きさの事です。自分の体型にあった服の大きさを選ぶ事は基本中の基本です。

今後、全体のバランスを見て自分なりの"着こなし"が生まれてくれば、わざと丈の長いシャツを着たり、

太めのズボンを穿いたりする機会もあるでしょう。しかし、初級編の内容ではないので触れません。

まずは、自分の体型にあった服を選ぶ事を心がけましょう。

二つ目は"色あい"です。

基本的に全身で使う色の数は3色以内に抑えます。(多くて4色)

ここで使う色というのは、靴やベルト、帽子やその他アクセサリーの色も当然含みます。

3色というのは少ないと感じるかもしれませんが、ちゃんとした理由があります。

色というのは、当然相性の良い色、悪い色というものがあります。たとえば全体で使う色が3色であるなら、

3色各々が相性の良い色の組み合わせを見つけることは簡単です。

しかし、4色、5色と、色の数が増えれば増えるほど、相性の良い組み合わせを見つけることは困難になります。

自分と相性の良い人を一人探すのと、4人全員が相性が良くて仲良くなれるグループを作るのでは前者の方が容易ですね。

たくさんの色を用いて、"奇抜"をコンセプトとしたファッションもありますが、基本ではありませんし、私が好きではないので

触れません。笑(そのような服装をお洒落だと思う方もいると思うのですが、そもそも服装に関しては"お洒落"という言葉の

定義が難しいのです。)





[ 2012/05/26 20:42 ] ファッション 初級編 | TB(0) | CM(0)





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